引越し時の保険料について

高額な荷物の輸送に保険料が発生する条件

旧居から新居へ運ぶ荷物は、ほとんどのモノを引越し業者が華麗に運んでくれます。

  • 冷蔵庫、洗濯機の大型家電
  • ベッド、本棚のような家具

大きなものを運ぶ技術は本当にお見事としか言いようがありません。
さすがプロの技術だと思います。

 

しかしながら、値段が高価な荷物に関しては、別途、保険に加入しないと運んでくれない場合があります。

 

保険料が必要な荷物

 

その基準を簡単に説明すると「時価で30万円以上する荷物」ということになります。

 

なぜ30万円なのか?

アリさんやサカイさんのような会社は、基本的には「運送業者賠償責任保険」というものに入っています。

 

この保険は、もし引越し業者の責任でお客さんの荷物を破損してしまったような場合、1品30万円まで、総額で最高1000万〜1200万円までの補償が適用されるという内容になっています。

 

ですから、引越し業者は30万円までの補償は、元から入っている保険で賠償可能なんです。

 

なので30万円以上となる高価な荷物に関しては、上の保険を超える補償内容になってしまうので、別途、加入が必要になってきます。

 

保険料はいくら?

もし30万円を超える荷物を業者さんに運んでもらうという場合になったら、いくらの保険料を支払わなくてはならないのでしょうか?

 

基本的には補償金額の0.05%(0.0005)が保険料として発生すると考えておくと良いと思います。

 

もし200万円の保険に入る場合でしたら200万円×0.05%の1000円。
1000万円の保険の場合は1000万円×0.05%の5000円が保険料として必要になります。

 

ほとんどの家庭に関しては、別途、加入することはないと思いますが、高価な荷物がある場合は営業マンの方とよく打ち合わせするようにしてください。

 

詳細は

これらの保険料に関する詳細は、業者の営業さんが訪問見積もりの時にくれるパンフレットに書かれています。

 

また、作業をお願いすることになった後に、契約書もしくは見積書を受け取ると思いますが、そこにも説明が書かれていると思います。

 

必要な方はチェックしてみてください。

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