転居ハガキを作るかどうか?

転居はがきは覚えているうちに出す(Vol1-4)

転居ハガキとは、言うまでもなく「引越ししたことをお知らせるために出すハガキ」です。
「遅くとも一ヶ月以内には出しましょう」とマナーサイトなどには書かれています。

 

私は当然、転居ハガキというものを作るつもりでいました。
いわゆる私のママ友などは、何なら携帯のメールで住所を教えるくらいは簡単ですが、主人の仕事関連の人ともなるとそういうわけにはいきません。

 

タイミング的に転居ハガキが要らない?

それで引越ししたらすぐ作って出せるように「ハガキを何枚買っておこうか?」と主人と相談したところ、「え、作るの?」という疑問を返されてしまったのです。

 

引越ハガキは出すの?

 

主人は三年間限定の転勤で東京に来ており、一年半後には地元に帰ることになると信じきっておりました。
そして郵便局が行ってくれる転送サービスが一年使えます。

 

つまり、

  1. 次の年末年始の年賀状は転送サービスで届く
  2. その次の夏で地元に戻る
  3. そこで転居ハガキを出せば、お知らせが一回で済んで楽だ

という意見でした。

 

私は結婚して住まいを変えたときに、妊娠による体調不良のためその報告のハガキを三ヶ月ほど出せなかったことがありました。

 

あの時のようにそんなに遅くなるのならば「いっそ出さなくても一緒かな?」とそのとき思ってしまったのです。

 

主人の意見には流されやすい性質であること、赤ん坊を抱えての荷造りに参っていたこともあり、そのときは「なるほど」と納得してしまい、私たち夫婦は転居ハガキは作らないという方向で決めてしまいました。

 

それから二年経って

そして年明け、複数人から、一旦旧住所に振り分けられてから転送された年賀状が届きました。
その次の夏、主人の思惑が外れて、まだしばらく東京に残ることとなりました。

 

その頃にはとうに転居ハガキに関する予定のことなど夫婦そろって忘れており、引越してから二度目のお正月を迎えました。

 

1月の5日過ぎから、次から次へと「住所変わったの?」というメールが私の携帯にも主人の携帯にも入り、ようやく転居ハガキのことを思い出しました。

 

今はwebで簡単に作ることも出来るので、横着しないで引越しをしたらすぐに転居ハガキを出しておかないと、後々余計に面倒なことになるのだと新年早々後悔するはめになりました。
次は「自治会役員の引き継ぎ」です。

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