今度の社宅は新築でした!

新築の新居(社宅)の良かった点・悪かった点(Vol1-8)

私たち家族が新たに入居した社宅は「200世帯」を超える、大変に大きな建物でした。

 

さらに、新築で入居募集を始めたばかりだったので、私たちが引越した1月は、1フロア1世帯しか入っていないくらい空室ばかりのさみしい状態でした。

 

挨拶する人もいない

お引越した後に、「落ち着いたらやること」と言えば、ご近所へのご挨拶ですよね。

 

しかしマンションの外から、お隣の窓を確認したところ、カーテンもついていないし物干し竿も出ていない空室でした。

 

私たちは運良く角部屋に入ることが出来たので、隣は一部屋だけです。

 

では子どもがはしゃぐ可能性があるので「下の部屋にご挨拶を」と思ったものの、下の部屋も確認してみたところやっぱり空室。

 

そして建物の構造上、上に部屋はなく、挨拶する先がまるでありませんでした。
以前は挨拶の手土産代で5000円ほど飛んでいたので、ラッキーと言えばラッキーでしたが、「お隣に同じくらいのお子さんがいたらいいなぁ」と思っていた私はガッカリでした。

 

何より空室ばかりの建物は、少し怖いというか寂しさを感じました。

 

フローリングと電気代

前に住んでいた社宅は、とにもかくにも建物が古いせいか、冬は暖房全開の上に毛布を常にかけているような寒さでした。

 

新居の新しい社宅はさすが新築!
気密性が高いようで暖房をつけていなくても何となく暖かいのです。

 

以前の住居は真夏と真冬の電気代がゆうに1万円を超えていたりして辟易していたので、「節約にもいいね」と主人と入るなり喜んでいました。

 

しかし、以前は全ての部屋が畳だったことに対して、新居は一室を除いてフローリングの床です。

 

足元が冷たいフローリング

 

私も主人も実家は基本的に畳ばかりだったので、冬になってみると足元がとにかく冷たく感じました。

 

前とは違う寒さに、冬は常にルームソックスを二枚履いて生活していました。
ただ、これは翌年になって判明したのですが、全ての部屋がいっぱいになった次の冬は、言うほど足元も冷たくなかったのです。

 

下や隣の部屋が入居してエアコンなどを使うことにより、「私たちの部屋も間接的に温まったのではないのかな」と推測しています。

 

そして予測通り電気代はエアコンをつける時期でも、一ヶ月7000円ほどに抑えることが出来ました。
家賃は上がったものの、こういうところで節約出来るのは新居の利点ではないかと思います。
次は「過去2回の引越で買ったもの捨てたもの」です。

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