アリさんとサカイさんの二社に絞る

二社での値下げ合戦(Vol1-2)

社宅からの引越しをすることが決まり、一番最初にしたことが業者の選択でした。

 

複数社から見積もりを取って競合させるという手を耳にしたことはありますが、私たち夫婦は若干短気なところがあり「何社も自宅に招いて同じような話を聞く」というのは苦痛に感じられました。

 

その為、最初から二社に絞って考えることとしました。
それがアリさんとサカイさんです。

 

アリさんマークの引越社

まず最初に候補に挙げたのは「アリさんマークの引越社」でした。

 

私たちは元々愛知県に居住しており、主人の仕事の都合で東京へと出て来ました。
その引越しの際に利用したのがアリさんで、その時にとても良い印象を持ったので、再び第一候補として挙がったのです。

 

サカイ引越センター

次に候補に挙がったのが、パンダさんマークのサカイ引越センターでした。
こちらは主人の知人が引越しした際に利用して、一番値引き幅が大きかったと聞いたためです。

 

この二社で見積もりを取ってみて、安い方にしましょうと予算を10万円に設定しました。

 

アリさんから見積もり開始

まず見積もりに来てくれたのはアリさん。
以前、愛知から来るときに利用したので「サービスして下さいね〜」と見積もり前に一言添えたところ、予算を大きく下回る8万5千円を提示してくれました。

 

値下げ合戦の開始

 

その地点で面倒くさがりの私は「もうここでいいんじゃない?」と思ったほどです。
なぜかと言うと、隣の部屋の人が、同じ時期に大体同じ距離の社宅に移ることになっていたのですが、競合無しで某大手さんにお願いしたところ19万で契約したと聞いたばかりだったからです。

 

そして更に隣の部屋からも同じ社宅に移る人がいたのですが、そちらは三社競合の結果12万で契約したとの情報。
どう考えても8万5千円は安いのです。

 

続いてサカイさん

しかし主人曰く「これなら競合すれば7万で行ける!」とのことでその日のうちにサカイさんに来てもらいました。
サカイさんには引越社さんの見積もりを見せ、単刀直入に「これより安くできますか?」と聞きました。

 

結果、こちらの見積もりは7万5千円。
もう私の心は「決定!」だったのですが主人はその場でアリさんの担当に電話をし、値段を7万円にさせました。

 

値引きに慣れていない私としては「ひどい話だ…」と思ったのですが、当然サカイさんは6万5千円に値下げ。
すると次はアリさんが6万円に値下げ、と値下げ合戦が5千円単位で繰り広げられることとなりました。

 

値下げ合戦の末に・・・

最終的に、サカイ引越センターさんが4万円という破格の値段を提示したところ、アリさんが降参したため、サカイ引越センターに決定となりました。

 

代わりにサカイさんから条件がひとつ。
主人は職業柄、引越しをする知人が多いです。

 

引越しを控えている人には「ぜひサカイさんを勧めて欲しい」ということでした。
もちろん私は二つ返事だったのですが、主人は「この値段でも、人に勧められる仕事をしてくれるならいいですよ」と手抜きは許さないという発言。
頼もしいやら若干怖いやら。

 

しかしおかげで予算の半分以下で新居へ入れることになりました。
やはり何社かで競合させることは大事ですね。

 

見積もり取ると粗品もいただけます。
ちなみにサカイさんからはお米をいただきました。
次は「乳児と一緒の引越し作業」です。

アリさんサカイを半額にする方法