荷解きは家族の手伝いを借りよう!

荷解きの時の実母のアドバイス(Vol1-7)

一般家庭の引越し作業で大変なのは、

  • 荷造り
  • そして荷解き

だと私は思います。

 

私は基本的にやりたくないことを後回しにしてしまうタイプなので、前回妊婦時代に引越しをしたときは、新居で最後の荷物を片付けるまでに四ヶ月もかかってしまいました。

 

そのときは「お腹が張って長時間片付けしていられないから…」と言い訳をしていました。

 

今回は間もなく一歳になる子供を抱えての引越しです。
おそらく、前回の妊婦の時の引越し同様に、荷解きには時間がかかってしまいそうでした。

 

家族の手を借りる!

私の実家は愛知県、主人の実家は岐阜県にあり、ともに遠方で、荷造りに関してはまるで手が借りられない状態でした。

 

しかし「一歳前の子どもを抱えての荷解きは大変だろう」と、私の両親が揃って引越し当日に上京してくれることになりました。

 

両親が助っ人で来てくれた

 

新居にて

引越し業者さんが新居に荷物を入れてくれた後、
ダンボールがどっさり積まれた新居の部屋には、私たち夫婦と両親、そして娘の五人が揃って入ることになりました。

 

昨晩遅くまで荷造りや掃除をしていた私は疲れており、父親も6時間運転して来てくれていたので、「じゃあ、まあお茶でも飲みますか」という気分だったのですが・・・

 

そこで娘のオムツが変えなくてはいけない状態であることに気付き、まずオムツを変えることにしました。

 

適当な荷造りをしたしっぺ返し

ですが、どのダンボールに未使用のオムツが入っているのかが分かりません。

 

荷造りの時に、ダンボールには、

  • どこに置く荷物か
  • 何を入れてあるか

を書いていたのですが、最後の方にもなると「隙間あるから入れちゃえー」と適当に入れてしまったのでした。

 

その結果、「子ども」と書かれたダンボールにはオムツが入っていなかったのです。

 

どのダンボールに何が入っているか?

 

「どのダンボールだろう?」
と、うろうろしている私に、母は、どうせ開けるんだから片っ端から開けなさい!と一喝。

 

更に開けたダンボールの中身を次から次へと引っ張り出していくのです。
「一度座ったらやる気がなくなる、ダンボールだけでも潰しておけば後が楽!」と豪語する母に負け、私と母とでお昼もとらないでの荷解きが始まりました。

 

スピード荷解き

結局、とにかく「一度ダンボールから荷物を全て出す」という手法を取った荷解きは、その日のうちに終わってしまいました。

  1. 母が出して、
  2. 私と主人が片付け

さらに母も「とりあえず片付けるから後で好きなように動かしなさい」と、ドンドン片付けていきます。

 

その後、自分好みの配置にするのには時間がかかりましたが、考えてみれば、ダンボールや荷物がいつまでも積んであるのは一歳前の子どもには危ないですよね。

 

強制的にとりあえず片付けることにしてくれた母には感謝してもしきれません。
ちなみに父は娘が邪魔しないように、ひたすら子守をする係でした。

 

大人が四人いるのは心強かったです。
おかげで夕飯は、きれいに片付いた新居で摂ることができました。

 

その上広々とした部屋で娘が初のあんよを披露してくれるというご褒美つきで当日は心地よく終わることが出来ました。
次は「新築の新居(社宅)の良かった点・悪かった点」です。

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