荷解きは家族の手伝いを借りよう!

荷解きの時の実母のアドバイス

一般家庭の引越し作業で大変なのは、

  • 荷造り
  • そして荷解き

だと私は思います。

 

私は基本的にやりたくないことを後回しにしてしまうタイプなので、前回妊婦時代に引越しをしたときは、新居で最後の荷物を片付けるまでに四ヶ月もかかってしまいました。

 

そのときは「お腹が張って長時間片付けしていられないから…」と言い訳をしていました。

 

今回は間もなく一歳になる子供を抱えての引越しです。
おそらく、前回の妊婦の時の引越し同様に、荷解きには時間がかかってしまいそうでした。

 

家族の手を借りる!

私の実家は愛知県、主人の実家は岐阜県にあり、ともに遠方で、荷造りに関してはまるで手が借りられない状態でした。

 

しかし「一歳前の子どもを抱えての荷解きは大変だろう」と、私の両親が揃って引越し当日に上京してくれることになりました。

 

両親が助っ人で来てくれた

 

新居にて

引越し業者さんが新居に荷物を入れてくれた後、
ダンボールがどっさり積まれた新居の部屋には、私たち夫婦と両親、そして娘の五人が揃って入ることになりました。

 

昨晩遅くまで荷造りや掃除をしていた私は疲れており、父親も6時間運転して来てくれていたので、「じゃあ、まあお茶でも飲みますか」という気分だったのですが・・・

 

そこで娘のオムツが変えなくてはいけない状態であることに気付き、まずオムツを変えることにしました。

 

適当な荷造りをしたしっぺ返し

ですが、どのダンボールに未使用のオムツが入っているのかが分かりません。

 

荷造りの時に、ダンボールには、

  • どこに置く荷物か
  • 何を入れてあるか

を書いていたのですが、最後の方にもなると「隙間あるから入れちゃえー」と適当に入れてしまったのでした。

 

その結果、「子ども」と書かれたダンボールにはオムツが入っていなかったのです。

 

どのダンボールに何が入っているか?

 

「どのダンボールだろう?」
と、うろうろしている私に、母は、どうせ開けるんだから片っ端から開けなさい!と一喝。

 

更に開けたダンボールの中身を次から次へと引っ張り出していくのです。
「一度座ったらやる気がなくなる、ダンボールだけでも潰しておけば後が楽!」と豪語する母に負け、私と母とでお昼もとらないでの荷解きが始まりました。

 

スピード荷解き

結局、とにかく「一度ダンボールから荷物を全て出す」という手法を取った荷解きは、その日のうちに終わってしまいました。

  1. 母が出して、
  2. 私と主人が片付け

さらに母も「とりあえず片付けるから後で好きなように動かしなさい」と、ドンドン片付けていきます。

 

その後、自分好みの配置にするのには時間がかかりましたが、考えてみれば、ダンボールや荷物がいつまでも積んであるのは一歳前の子どもには危ないですよね。

 

強制的にとりあえず片付けることにしてくれた母には感謝してもしきれません。
ちなみに父は娘が邪魔しないように、ひたすら子守をする係でした。

 

大人が四人いるのは心強かったです。
おかげで夕飯は、きれいに片付いた新居で摂ることができました。

 

その上広々とした部屋で娘が初のあんよを披露してくれるというご褒美つきで当日は心地よく終わることが出来ました。

 

荷造りを始める時期

2週間くらい前には捨てるもの・捨てないものを頭の中で想像することが大事です。

 

「あー、あれいらないな」
とか、
「これは必要そうだな」
とか。

 

その中で燃えないゴミなどの処分できそうなものなどは早めにゴミの日に出してしまいます。

 

そうでもしないと引っ越し直前のゴミ収集日に大変な量のゴミが出てしまい、ゴミ置き場にもっていくだけで大変なことになります。

 

で、実際段ボールに荷物を詰めていくのは1週間くらい前からです。

 

順番

まずは、本や雑誌などの普段あまり使わないものや、1、2週間使わなくても我慢できるものからです。

 

洋服なども、大体これを着まわそうと想像して数着以外は荷造り出来てしまうならなおいいです。

 

あとは食器など、料理にこだわりのある人は使う食器を数枚と調理器具を残してそれ以外は全部閉まってしまいましょう。

 

こだわりのない人は思い切って毎日コンビニ弁当でもよし。

 

ポイントは最終日まで使うものは、引っ越しの最初の日にも使うので、同じ段ボールに詰めるということです。

 

例えば、

  • お風呂グッズ
  • 歯ブラシ
  • 洗顔
  • 化粧品

などは引っ越してその日から使います。

 

同じように、数枚残した食器、調理器具などもです。
こういうすぐ使うものは同じ段ボールに入れてしまうのが一番便利です。

 

段ボールに『すぐつかうもの』と書いておけば最悪その箱だけ開けてしまえは2、3日位は生活出来るでしょう。

 

余裕を持って荷造りするのが一番ですが、引っ越してすぐ使わなそうなものから荷造り始めると効率がいいと思います。

 

荷造りは仕分けと同時に!

引っ越し業者を決めると、すぐに段ボールをもらえることがほとんどだと思います。

 

荷物を段ボールに入れるときに気を付けるコツがあります。
それは、箱から荷物を出すときのことを考えて入れることです。

 

当たり前のようですが、入れることを目的にした場合、同じスペースにあるものをそのまま入れてしまいがちです。

 

そうすると、用途の違うものが混在するので、出すときに仕分けしなおす必要があり片付かない原因になります。

 

例えば、服ならば、

  • 人別
  • 季節別

に入れて行きます。

 

なるべく運ぶゴミを減らす

もう1つのコツは、使っていないものから梱包を始めて不用品を早めに見極めることです。
そうすれば、現住所でゴミとして出せます。

 

不燃ごみや大型ごみなど、収集日が少ないものや申し込みが必要なものが多いです。

 

早めに捨てるものを決めれば荷物がへりますので、結果的に荷造りを楽にしてくれます。

 

すると、数日前には「今使っているもの」ばかりになります。

 

当日の朝、前日まで来ていた服(洗濯物)を箱に入れます。
パジャマを手荷物にしない場合はパジャマも一緒にいれます。

 

引越し当日から使うものには、ガムテープの色とペンの色を変えてわかりやすい工夫をしておきましょう!

 

面倒ですが、少し考えてから箱に入れることが、結果的に楽になるコツになります。

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