引越をして快適に子育てしたい!

子育ての為に引越しをする家庭は多い(Vol1-6)

私たち夫婦が住んでいた社宅は築38年、その古さを表すのに私はよく「廃屋のようだ」と言っていました。

 

廃屋では子育てできない!

 

全部で4棟建物があったのですが、同じ棟に同じ歳の赤ちゃんを持つ家庭が、我が家以外に2軒ありました。

 

その古いけど安い社宅は、入った当時はそれほど不満もありませんでした。
しかし子どもが産まれて大きくなってくると、何かと不便が多くなってきたのです。

  • まず産まれて間もない赤ちゃんをベビーバスで入浴させようにもシンクが狭い
  • 浴室も狭くてベビーバス+大人は入れない

 

仕方ないので私ともう一人はベビーバスを使う期間は里帰りをしていました。

 

一人だけ、里帰り出産をしなかった人は、ご主人が帰宅してから赤ちゃんのお風呂としていたので、「日付変更前後とかにお風呂だったから眠いよ〜」と話していることが多かったです。

 

家の中も狭い

また、ベランダも狭く、子ども一人分増えただけで、干してある洗濯物がびっしり。
密集し過ぎて冬場などは乾かなくなってしまいました。

 

例を挙げればキリがないのですが、結局引越しを決意して「私引っ越すの」とその二人に告げたところ、なんと同じタイミングで「実は我が家も」と引っ越すことを教えてくれました。

 

やはり子どもが動き出すと、「ちょっとこの古さでは無理」と思ったようです。

 

引越し後の子育て

三世帯が同時に引越しをして、それぞれが新しい社宅に入りました。

 

全員が新築の社宅に入ったのですが、一度ずつ全員の家に遊びに行きました。

  • 広くなったのでこんなものを置いたよ
  • ベランダにビニールプールが置けるよ

など、その都度情報交換をするのは楽しかったし、そんなことも出来るんだ!と感動的でした。

 

我が家は広さに余裕が出来たので、二人目に挑んで家族が増えました。
結果的に、

  • お雛様
  • おもちゃ
  • 洋服ダンス

が増えてたまに荷物の置き場に悩むこともありますが、前の社宅のように一部屋を物置部屋とするようなことはなく過ごしています。

 

ただ、エアコンの効きが良くなったり快適さが増したせいで、あまり外に行かなくなってしまったのが新居の欠点かなあと思います。

 

騒音問題も!

あとは子供が歩くようになって起こるのが足音の騒音問題ですね。
「魔の二歳児」と言われるほど、人の言うことを聞かずに暴れ回ります。

 

なので、賃貸で2階以上に住んでいる場合は、下の階に足音がドンドンと響いてしまう場合があります。

 

それが理由で、マイホームを購入したり、一階の物件に引越したりという方も多いですよね。
次は「荷解きの時の実母のアドバイス」です。

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