間取りが変わって買ったモノと不要になったモノ

過去2回の引越で買ったもの捨てたもの(Vol1-9)

私たち夫婦の引越しは、これまで2回の経験があります。

  1. 地元の新築2LDKメゾネットアパートから、23区内の3K社宅へ
  2. 社宅から郊外の新築3LDK社宅へ

 

それぞれ間取りが変わった為に、新たに買った物、そして捨てた物があります。
参考までにそれらを紹介していきます。

 

一度目の引越しで買ったもの

私たちは結婚して、メゾネットタイプの新居に入りました。
新築の2LDK+ロフトという物件です。

 

特別すぐに退職や転職、妊娠出産の環境の変化を予定していなかったので、全ての家具をその新居に合わせて購入しました。

 

ところが新居に入って半年で東京へ転勤となってしまったのです。
割り当てられた社宅は築38年の3Kというボロ屋。

 

ボロ屋の社宅

 

リビングが無かったので、一室を物置にしてしまい、そこに家具などを全て押しこむ配置にしました。

 

収納ケース

幸い社宅には押入れが十分にあったので、押入れに収納ケースをたくさん置いて物の整理を図りました。

 

ウォークインクローゼット代わり

旧居には小さなウォークインクローゼットがあったのですが、新居のボロ屋にはありません。

 

楽々引っ掛けてあっただけのコートやスカートのために、押入れ全体に大きい突っ張り棒を設置して、それらを引っ掛けました。

 

脱衣所代わり

なんとこのボロ屋には脱衣所というものがありません。
いきなりお風呂の扉があるだけです。

 

お風呂の中で着替えをするわけにもいかず、着替えが丸見えなのです。
その為、目隠し用に衝立てを購入しました。

 

洗濯機

洗濯機を置く場所が非常に狭かったので、小さい縦型の洗濯機を買いました。
また、その上の空間を有効活用するためのステンレスの棚を買いました。

 

冷蔵庫を固定する

間取り的に、冷蔵庫が枕元に来るという配置になってしまいました。

 

寝ている時に地震で倒れたりしたら大変です。
冷蔵庫をしっかり固定する用具も買いました。

 

とにかく不便さをカバーするためにあれこれ買っては試したので、結構なお金が飛んで行きました。

 

夫の仕事の為とは言え、この引越しは相当に不満がありました。
そしてやはり、いずれ限界が来てしまったのです。

 

二度目の引越しで捨てたもの

そのオンボロ社宅を出て、3LDKの新築へ移ることとなりました。

 

スノコ

その際、コンクリ打ちっぱなしのお風呂で使用していたスノコは、当然新築のお風呂では使用しないので粗大ゴミとして捨てました。

 

古い洗濯機

洗濯機も普通に置く場所があるため、新しいドラム式の洗濯機を購入し、古い洗濯機は引き取ってもらいました。

 

洗濯機の上の空間用のラックは別の部屋で使うことにし、新しい洗濯機の上には突っ張り棒で棚もどきを作りました。

 

服をかけてた突っ張り棒

クローゼットがあるので、今まで押入れで働いてもらっていた突っ張り棒は捨てました。

 

新しく買った物

今までは一室にちゃぶ台を置いて食事を取っていたのですが、リビングダイニングという間取りになったので、

  • ダイニングテーブル
  • 椅子

を買いました。

 

クルマ

そして新しい社宅は駐車場完備だったので車も買いました。

 

前回の引越しは不便さを工夫する為の出費が多かったですが、今回は欲望の為の出費が多くなってしまいました。

 

それでも、ボロ屋で数年間も我慢しなくてはならなかったので、うっぷん晴らしには仕方のない出費だったと思います。

 

色々と便利になりましたが、貯金は随分と目減りしてしまいました。

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