自治会役員の引き渡しなどが面倒でした

自治会役員の引き継ぎ(Vol1-5)

私たち夫婦が住んでいた社宅は、一つの敷地に、

  • 同じ会社の社宅が4棟
  • 同じ系列の違う会社の社宅が2棟

という若干面倒くさい造りとなっておりました。

 

自治会の役員について

 

その中で自治会役員という肩書きだけ立派な役員は、1棟に1人、半年ごとに交代制でした。

 

しかし皆が順番に持ち回るというわけでなく、出来る人がやるというシステムだったため、続けてやる人もいれば全くやらないという問題点がありました。

 

境界トラブル

主人が役員を引き受けたのは10月から3月の期間だったため、1月の引越しは任期内でした。

 

ですので1月から3月までの短期で引き受けてもらうか、1月から次の9月までの長期で引き受けてもらうか、いずれにせよイレギュラーな任期で請け負ってくれる人を探すこととなりました。

 

ただタイミング悪く、ちょうど主人が役員になる少し前から、違う会社の社宅の人との小さいトラブルが相次いでおり、我が家も役員を受けるに当たっては随分と「嫌だなあ」と思った覚えがありました。

 

予想通り、何人かに当たってみるものの、何かと理由をつけ断られることの連続でした。
そのトラブルというのが、敷地の境界に植えられた木々のことで、秋になると落ち葉が相手方の車に積もるというものでした。

 

結局、主人やその前の役員たち数人で相談した結果、その木の境界側を向いている枝を切ることとなり、ある日曜日に自分たちで枝を落とすことで一応解決となったのです。

 

結果、主人と同じ部署で働いていらした方が、3月までの短期で役員を引き受けてくれました。
引越し一週間目というギリギリの引渡しでした。

 

その後の役員さん

役員の仕事は、

  1. 会社からの連絡を回覧板に挟んで回すこと
  2. 自治会費の管理

でした。

 

ですので引き継ぎ作業自体はさほど大変なものではなく、一時間ほど雑談挟んで説明しただけで終わりました。

 

余談ですが、仕事一覧の古くからあるマニュアルが見にくくて、私がちょっと手を加えておいたのですが、分かりやすくて良かったと褒められました。

 

そうして肩の荷を降下ろして引越して行ったのですが、その後一ヶ月ほどは何度か主人の携帯に電話で質問や相談がありました。

 

「3月までの短期でいいから!」
と役員を押し付けて私たちは逃げるように出て来たのですが、案の定4月から役員を引き受けてくれる人がいないと困っていたようです。

 

最終的には、会社から全員で持ち回り制にすると決定を出してもらい、落ち着いたようでした。
次は「子育ての為に引越しをする家庭は多い」です。

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