ウォシュレットの引越し

ウォシュレットの料金はアリさんもサカイも同額

賃貸にお住まいの方の場合、おそらく今お使いのウォシュレットをトイレに取り付けてくれたのは、購入した電気量販店等が手配してくれた業者さんだと思います。

 

引っ越す時には、あらためて業者さんに「旧居での取り外し」と「新居での取り付け」をやってもらう必要があります。

 

ウォシュレットの移動

 

アリさんやサカイさんなどの引越し業者にお願いすれば、訪問見積もり時にその点もしっかりと説明してもらえます。

 

「取り外し」と「取り付け」の作業に関しては、引越し業者が提携している専門業者が行うことになりますので、エアコンの引越しと同じで別途費用がかかることになります。

 

それでは、ウォシュレットの引越しにかかる費用に関して、アリさんとサカイさんでどちらが安いのか?
違いを比較してみましょう!

 

アリさん

「アリさんマークの引越社」の場合、

  • 取り外し:5250円
  • 取り付け:9975円

で合計15000円となります。

 

サカイさん

「サカイ引越センター」の場合、

  • ウォシュレットの取り外し・取り付けパック:15000円

となり、アリさんとまったく同じ料金になりました。

 

ウォシュレットの引越しに関しては、アリさんとサカイさん共に同額で差がつかないところなんですね。

 

「訪問見積もり」の時に、ウォシュレットの引越だけで「15000円」と見積もられると「高い!」と思ってしまう方も多いと思いますが、相場の料金なので仕方がないところですね。

 

業者さん

基本的にはエアコンと同じ業者さんが、ウォシュレットにも対応してくれると思います。

 

これらの取り外しと取り付けは、引越し日とは別の日に行われるのですが、アリさんやサカイとは別の業者さんがやってきて、エアコンとウォシュレットを同時に作業してくれます。

 

エアコンに関してはホースの延長などで追加料金が発生することが多いので気を付けなければいけませんが、ウォシュレットに関しては、そのような後付け費用が加算されることは、めったにありません。

 

なので注意点は特にないのですが、事前に掃除だけは自分でしておいた方が良いと思います。

 

ウォシュレットを自分で取り付けようとして、結局業者を呼んだ話

上記は引越し時にウォシュレットを旧居から新居に持っていった時の話なのですが、補足として新居のウォシュレットを自分で取り付けるケースも加えたいと思います。

 

とある時の引越しなのですが、ウォシュレットが古くなってしまったので、新居には持っていかず廃棄を考えていました。

 

不動産管理会社にそのことを相談したら、「廃棄せずにそのまま付けっ放しにしていって良いですよ」という返事をもらえた為、廃棄費用もかからずに済んで非常にラッキーでした。

 

そうなると、後は新居に設置するウォシュレットを用意すれば良いのですが、ウォシュレットはエアコンと違って自分でも取り付け可能なようだったので、

  1. ネットで購入して
  2. 自分で設置

というのを人生で初めてチャレンジしてみることにしました!

 

ウォシュレットの買い方

まずウォシュレットなのですが、

 

  • 楽天
  • アマゾン

で検索すれば、他の家電のように簡単に購入できます。

 

設置工事まで含めて販売しているショップもありますので、設置まで業者さんに依頼したい方でも、家電量販店に行かずに購入することが可能で。

 

その時の私の場合は、設置工事不要プランで商品だけ購入しました。

 

ウォシュレットの購入価格ですが、相場として4〜6万円くらいの商品を買っておけば機能的にも十分かなと思いました。

 

激安なものですと1万円台から売られているのですが、同じタイプの商品でもグレード分けされてあって、よく調べていくとドンドンと上位版が欲しくなっていくという罠があります。

 

一番大きな違いが、

  • 貯蓄式
  • 瞬間式

です。

 

貯蓄式ですと1万円台から売られているのですが、温水を作り置きしておくということで、最近では衛生的な問題で避けられる傾向にあるみたいです。

 

そこで瞬間式で探し始めると、一気に価格帯が上がるというわけですね。

 

私の場合、瞬間式が欲しかったので激安では買えなかったのですが、価格と機能の折り合いがついたのが4万円くらいの商品でした。

 

いざ設置!

新居に引越しをしてウォシュレットも届いたところで、いざ設置に取り掛かりました。

 

設置の仕方はウォシュレットの説明書にきちんと書かれてあるので、そこに書いてる手順通りに進めていきました。

 

途中までは順調に言ったのですが、水道タンクとウォシュレットをつなぐホースをつなぐところで壁にぶつかってしまいました。

 

何とホースの長さが長すぎて、つなぐことができなかったのです。
ホースはゴムではなく鉄なので、自分で切ったり曲げたりすることもできません。

 

この段階でどうにもならなくなってしまったので、諦めて水道工事の業者を呼ぶことにしました。

 

よくある「水漏れ110番」のような業者が、ウォシュレットの設置工事まで対応しているので、業者を探すのは大変ではありませんでした。

 

電話をしたら、即日で来てくれました。

 

結局、設置に1万円以上の費用がかかる

業者に設置をお願いしたので、設置費用に1万円以上が上乗せされてしまいました。

 

それだったら、ウォシュレットを購入する時にオプションで設置工事を付けた方が安かったかもしれません。

 

個人的には、今回の体験ができて、失敗だったとは言え良かったと思いますので、気にしてはいないのですが、金銭的なリスクを取るのを割けたい方は、自分で設置するのではなく業者に依頼した方が良いと思います!

アリさんサカイを半額にする方法