網戸の引越しや処分方法

網戸の廃棄はアリさんが無料

賃貸にお住まいの方は「退居の前に借りた時の状態に戻す」という条件が付いていることも多いので、せっかく設置した網戸(あみど)も廃棄する必要があります。

 

網戸を捨てる方法

 

網戸は粗大ゴミですので、処分する時は役所の粗大ゴミセンターに電話をかけて有料で回収してもらいましょう。
おそらく1枚につき数百円かかると思います。

 

私も以前、引越しをした時に旧居で使っていた網戸を処分しなくてはいけなくなったのですが、その時に運良く引越し業者に無料で捨ててもらうことができましたので、その時のことについてまとめてみたいと思います。

 

ちなみに同じことができるかどうかは、引越し業者の営業マンの判断次第だと思いますので、あくまで参考程度に考えてもらったらと思います。

 

サカイさん

まずは「サカイ引越センター」の営業マンに網戸を廃棄してくれるようお願いすると1枚につき500円の手数料を取られてしまいました。

 

アリさん

次に、アリさんマークの引越社の営業マンにお願いしてみると、他にあった不用品と合わせて無料で処分してくれるとのことでした。

 

網戸は確か5枚くらいありましたので2500円分は割引きサービスしてくれたことになります。

 

その時は、たまたまアリさんの営業マンが気を使ってくれただけかもしれないので、このテクニックは通用するかわかりませんが、網戸の廃棄が必要な方は、ぜひ営業マンの方に相談してみてください!

 

網戸も撤去しないといけない賃貸物件とは?

一般の賃貸物件の場合は、最初から網戸は設置されているのが普通だと思います。
もし、付いていなかったり、破れていたりしたら、大家さんに話をもちかければ設置してくれる場合が大半だと思います。

 

ですが、特定の物件の場合は、完全な現状復帰が条件となっている場合があります。
例えば「公団」がそうです。

 

公団の物件には、網戸が最初から付いていないところが多いので、不便だと思って自分で設置しますよね。

 

ですが、退去時には「完全な現状復帰が条件」ですので、わざわざ設置した網戸を外さないといけないのです。
もし、忘れてしまうと撤去費用を敷金から差し引かれてしまいます。

 

何というお役所仕事的な習慣ですが、公団というのは、そういう感じの組織ですね。
働いている人もやる気なくて、たった数回しか会わないのにストレスを感じる人ばかりでした。

 

まともに相手すると疲れますので、ハイハイ言って適当に流しておくのが良いと思います。
公団の場合は、面倒ですが網戸の撤去もしておきましょう。

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